お年頃


中学生の頃はパンクキッズでバンドを組んでた。
洋盤屋や新宿vinylでディスクを漁ってた時代だね。
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当時アニマルハウスやモジョハウスでライブをやっており、アニマルのツルさんから
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「音楽業界は昼夜問わず、現場に入ったらデカい声でお早う御座いますと挨拶しろ!」
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と教わり、アレから26年…今でもしっかりやっている。
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東京に上京して音響学校に通ってた頃、クラスのレクレーション交流会の時も、まず最初に同じ事を教わったし、授業中もその話がよく出ていたので

「コレはもう業界の鉄則なんだな。ツルさんありがとう。」と良く考えていた。

事実その後にバイトした八峰テレビ(フジテレビの撮影やら編集しとるトコ)やAVの撮影会社(不良の先輩の会社で現在もある)でも必ず「おはようございます!」から始まってた。
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本題。
ココ4~5年は若い世代を見ると「こんばんは~!」や「お疲れ様です」から始まる事が多々ある。
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しっかり挨拶が出来てるし特に気にならなかったんだけど、夏の終わり頃、ラジシャンに入店する際に自分が「おはようございます!」で入店した時に「ハッ」とその教えを思い出したのよね。
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こう言うトコって俺ら40おじさん世代は伝えるべき?
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実際自分がオーガナイズチームを組んでた時に、チームメンバーの後輩連中には一番最初に挨拶を教えていて
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「音楽業界は昼夜問わず、現場に入ったらデカい声でお早う御座います!と挨拶だぞ!」
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と、ツルさんの言葉をまるっとパクって伝えてた。
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前述の通り、「お疲れ様です」や「こんばんは~。」で、しっかり挨拶出来てるから問題無いのだけど、例えばそれがウチ以外のヨソに行った時に「なんだ?あいつは。挨拶も出来ねえのか?」と思われたら・・。
と思ったんだよね。
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クチに出してそれを言った時に「U-1は老害だー!」とか言われるのもやだなぁ…と思ってしまう微妙なお年頃なのであえて文章に起こしてみたw
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いまそれを教える人間って本当に居ないと思うんだ。

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